どうも。ぞうさんです。
7月に食生活を見直し始めて、約2か月が経過しました。
最初の目的は、増えてしまった体重を落とすこと。
食べる量やカロリーを意識して、普段の食事を見直してきました。
でも最近は、体重だけでなく、食事に対する考え方も少し変わってきたように感じます。
そんな今の心境の変化について、本日はお話ししたいと思います。
「体にいいから食べる」を見直してみた
きっかけの一つが、普段食べていたナッツです。
良質な脂質や食物繊維をとりたくて食べていましたが、私にとっては価格が少し高め。そのわりに、食べた量に対する満足感はあまり大きくありませんでした。
そこでふと、「私はナッツを食べ続ける必要があるのかな?」と思いました。
食事全体を見ながら、卵や豆腐など、ほかの食材で代替すれば良いのでは?と、ふと思いつきました。
特定の食材にこだわらず、価格や満足感、続けやすさまで含めて考えてみる。これは食事全体において活用できる考え方だと思います。

平日は事前に決めて、休日は考える
今の私は、平日の食事をある程度固定して、作り置きをしています。
毎日献立を考える手間を省けますし、帰宅後に温めるだけで食べられるのも助かります。その分、食事をゆっくり味わったり、勉強や読書をしたりする時間を確保できています。
一方で、休日は「今日は何を食べたい?」と考える時間を大切にしています。
何を食べるかを考えたうえで、減量中としてできることをするのです。
それが食材選び。例えばお肉であれば「豚バラ」を使うのではなく「豚ヒレ肉」を使うなどです。
私は最近、豚ヒレ肉を使ったシチューを作りました。材料は豚ヒレ肉とキノコたっぷり。
実際に食べてみても、十分おいしく、満足感を感じられた食事でした。
食べたいメニューを出発点に、満足感を得られて、おいしく食べれらることを前提に、材料を考えています。
考える時間は、とてもワクワクする時間で、休日の楽しみの一つになっています。

栄養の先にある、毎日の楽しみ
「何を食べるべきか」ばかり考えていると、自分が何を食べたいのか、どんな時間を過ごしたいのかを忘れてしまいそうです。
おいしいと感じること。無理なく用意できること。食費に納得できること。そして、食事の時間を楽しめること。
これを考慮した食生活が現在は「平日は作り置きで気楽に、休日は食べたいものを考えて料理する。」というスタイルです。
体重を落とすために始めた食生活の見直しですが、これからは食事をもう少し広い視点で捉えて、毎日を楽しんでいきたいと思います。
目標水準まで減量を達成した暁には、少し羽目をはずした食生活を1回はさみたいですね。笑
アイスとか。
では、また。


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