こんにちは、ぞうさんです。
以前から検討していたICL手術を、2026年8月15日に受けることになりました。
ICLとは、簡単にいえば目の中に専用のレンズを入れて視力を矯正する手術です。
この記事を書いている時点では、まだ手術前。
そのため、手術を受けた感想や術後の見え方については、もちろん分かりません。
今回は手術を受ける前の記録として、
- 適応検査からレンズ到着までにかかった期間
- 手術日を8月15日に決めた理由
- 手術直前の今、不安に感じていること
- 術後に向けて準備していること
について書いていきます。
これからICLを受けようと考えている方にとって、一つの体験談として参考になればうれしいです。
適応検査からレンズ到着まで約2か月
ICL手術を受けるため、まずは眼科で検査を受けました。
ICLは希望すれば誰でもすぐに受けられるわけではなく、目の状態などを詳しく検査したうえで、手術が可能かどうかを判断してもらう必要があります。
検査を受けたあと、注文したレンズが届き、眼科から手術可能の連絡が来るまでにかかった期間は約2か月。
想像していたよりも、少し長くかかりました。
目の中に入れるレンズなので、一般的なコンタクトレンズのようにすぐ用意できるものではないみたいです。(実際、私のコンタクトは海外に発注するとのことでした。)
眼科から連絡が来たときは、ようやく手術を受けられることが決まったという安心感と同時に緊張感がありました。
9月の連休ではなく8月15日に決めた理由
当初は、仕事への影響も考えて、9月の連休に手術を受けようかと思っていました。
手術後にはいくつか生活上の制限もあるため、できるだけ休みを確保した方が安心だと考えたからです。
しかし、すでにレンズも届いていて、手術を受けられる状態になっています。
それなら、わざわざ1か月以上先延ばしにしなくてもいいのではないかと思い、8月15日に手術を受けることにしました。
先延ばしにしている間も、きっと手術のことが頭の片隅に残り続けます。
多少の不安はありますが、受けると決めたのであれば、早めに終わらせたいという気持ちの方が強くなりました。
手術そのものより不安に感じていること
目の手術と聞くと、やはり怖さはあります。
手術中にどのようなものが見えるのか、痛みはあるのか、手術直後からどの程度見えるのか。
実際に受けてみなければ分からないことばかりです。
ただ、現在の私が特に不安に感じているのは、意外にも手術そのものではありません。
一番のネックは、術後4日間ほど洗顔と洗髪ができないことです。
普段当たり前にしていることが数日間できないだけでも、実際の生活ではかなり不便だと思います。
私は汗をかきやすいので、8月という暑い時期に洗顔や洗髪ができないのは、正直かなりつらそうです。
むしろ、手術中のことよりも、術後の数日間をどうやって清潔に過ごすかの方が気になっています。
洗顔と洗髪ができない期間をどう乗り切るか
洗顔については、フェイスシートなどを使い、目の周りを避けながら顔を拭こうと考えています。
普段と同じように顔全体をさっぱり洗うことはできませんが、何もしないよりは快適に過ごせるはずです。
洗髪については、水を使わないドライシャンプーの使用を検討しています。
ただし、目の手術後なので、使用する商品や使い方には注意が必要だと思っています。
目に成分が入ったり、必要以上に目の周りを触ったりしないよう、病院から受けた説明を優先しながら対処する予定です。
また、手術直前にしっかり入浴して、髪や顔を清潔な状態にしておくことも大切そうです。
実際に何を用意したのか、そして術後4日間をどう乗り切ったのかについても、手術後に改めて記事にしたいと思います。
手術後に確認したいこと
手術後は、次のようなことを記録する予定です。
- 手術当日の流れ
- 手術中に痛みや怖さはあったか
- 手術直後はどのように見えたか
- いつ頃から視界が安定したか
- 洗顔・洗髪できない期間をどう過ごしたか
- 日常生活で不便に感じたこと
- ICLを受けてよかったと思えるか
手術を受けた直後だけでなく、1週間後や1か月後の変化も残していきたいと思っています。
まとめ
今回は、ICL手術を受ける前の現在の状況について書きました。
適応検査を受けてから、レンズが届くまでにかかった期間は約2か月。
そして、手術日は2026年8月15日に決まりました。
手術に対する怖さがまったくないわけではありません。
それでも今のところ、手術そのものより、術後4日間ほど洗顔や洗髪ができないことの方が不安です。
実際に手術を受けたあとは、今感じている不安が「思っていたほどではなかった」と感じるかもしれません。
反対に、想像していなかった大変さが見つかる可能性もあります。
手術を受けたあとでは忘れてしまいそうな、直前の気持ちも含めて記録しておくことで、よりリアルなICL体験談になると思っています。
無事に手術を終えたら、手術当日の様子や術後の見え方についても報告します。
では、また。

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