【月2,000円】私がユニセフへの寄付を始めた理由|きっかけは「お金持ちは寄付をする」という話

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こんにちは、ぞうさんです。

先日、私はユニセフへの定期的な寄付を始めました。

金額は毎月2,000円

決して大きな金額ではありません。

そして最初に正直に書いてしまうと、私が寄付を始めた理由は、

「困っている人のために何かしたい!」

という立派な気持ちだけではありませんでした。

むしろ、きっかけはもっと自分本位なものです。

今回は、そんな私がなぜ毎月2,000円の寄付を始めようと思ったのかを書いてみようと思います。


きっかけは「お金持ちは寄付をしている」という話

私は最近、お金や人生について書かれた本を読むことが増えました。

その中で何度か目にしたのが、

「お金持ちは寄付をする」

という話です。

もちろん、

「寄付をすればお金持ちになれる」

なんて単純な話ではないと思います。

それでも私は、

「お金持ちの人がやっていることなら、自分もやってみたら何か変わるのでは?」

と思いました。

私は将来、もっと経済的にも時間的にも余裕のある生活を送りたいと思っています。

だったら、お金に余裕ができてから寄付を始めるのではなく、今の自分にできる範囲で先にやってみるのも面白い。

そんなことを考えたのが、寄付に興味を持った最初のきっかけでした。


「余裕ができたら」ではなく、今できる金額から

とはいえ、私は普通に働いて生活している会社員です。

家賃や食費などの生活費もかかり、使えるお金には限りがあります。

そこで、

「今の生活を圧迫せずに続けられる金額はいくらだろう?」

と考えました。

その結果、私が決めたのが毎月2,000円。年間にすると24,000円ですね。

私にとっては無理なく続けられそうで、それでいて「寄付をしている」という実感も持てそうな金額です。

一度だけ大きな金額を出すよりも、まずは無理なく続けられる金額から始めてみようと思いました。


実際に寄付してみると、少しだけお金の見え方が変わった

実際に申し込んだからといって、生活が突然変わったわけではありません。

当然、お金持ちになったわけでもありません(笑)。

それでも、少しだけ感じたことがあります。

それは、

「自分が使う2,000円と、誰かのために使う2,000円では、同じ金額でも感じ方が違う」

ということです。

2,000円あれば、ちょっとした買い物ができます。

外食にも使えますし、趣味にも使えます。

普段であれば、そうやって自分のために使って終わるお金です。

でも、その一部を自分以外の誰かのために使う。

今はこの行動を、

「少しだけ社会の役に立つことにお金を使えた」

と捉えるようにして、今後の行動がどう変わっていくのか、自分でも観察してみようと思います。


寄付も「自分のお金の使い方」の一つ

最近の私は、自分のお金の使い方について考えることが増えました。

生活するためのお金。

自分が楽しむためのお金。

将来のために投資するお金。

家族や周囲の人のために使うお金。

そして今回、新しくそこに加わったのが、

「自分とは直接関係のない誰かのために使うお金」

です。

もちろん、自分の生活を犠牲にしてまで寄付をする必要はないと思っています。

私自身、まずは自分の生活を安定させることが大前提です。

そのうえで、無理のない範囲で少しだけ外にお金を回してみる。

そういうお金の使い方があってもいいのかなと思うようになりました。


結局、寄付をするとお金持ちになれるのか?

私が寄付に興味を持った最初のきっかけは、

「お金持ちは寄付をしている」

という話でした。

今回実際に始めてみて思ったのは、

大切なのは「寄付をすればお金が増える」という話ではないのかもしれないということです。

自分が何にお金を使うのか。

自分だけではなく、周囲や社会に対してお金を使える余裕をどう作っていくのか。

そういうことを考える習慣そのものが、長い目で見れば自分のお金との付き合い方を変えていくのかもしれません。


まずは毎月2,000円を続けてみます

今回、私はユニセフへの定期的な寄付を始めました。

毎月2,000円という小さな金額からのスタートです。

寄付を始めたからといって、私は立派な人間になったわけでもありません。

最初のきっかけだって、

「お金持ちになりたい」

という、かなり自分本位な理由でした。

でも、それでいいのではないかとも思っています。

きっかけが何であれ、実際に行動してみたことで、それまでとは少し違うお金の使い方を知ることができました。

これから続けていく中で、自分のお金に対する考え方や気持ちに何か変化があるのか。

それとも、特に何も変わらないのか。

しばらく続けてみて、また感じることがあればブログで紹介したいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。

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