冷や汗ダラダラだった私が、仕事を落ち着いて進められるようになるまで

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どうも。ぞうさんです。

最近自身の変化にふと気づきました。

それは、仕事中に冷や汗をかくことが少なくなったということ。

仕事に慣れてきたこともあると思いますが、最も大きい要因は、

他人からどう思われているかを、気にしないように意識しだしたことです。

今回は、その変化について書いてみます。

他人からどう思われるかを気にしても仕方がない

以前は、分からないことや予定外のことがあると、

「こんなことを聞いたら、できない人だと思われるかな」
「間違えたら、どう思われるだろう」

そんなことを考えて、焦ってしまうことがありました。

正直「そんなこともまだ知らないのか、と思われるかな」という不安は、今でも出てきます。笑

しかし、相手が心の中でどう思っているかは、考えても分かりませんし、仕事が進むわけではありません。考えても無駄だと、ふと思うようになりました。

そもそも一緒に働く同僚を、もっと信頼してもいいのではないかとも思うようになりました。

分からないことを聞いたからといって、陰で私を悪く言うような人たちだろうか。

逆の立場だった場合、自分はそう思うのかといわれると思いません。

何か言われたわけでもないのに、悪く思われる前提で身構える必要はないのです。

仮に、私を見下すようなことを言う人がいたとしても、「この人はそういう捉え方をするんだな」と受け止めて、必要以上に関わらなければいいだけです。

仕事上の指摘や助言は受け止めつつ、相手の評価を自分の価値と結びつけなくてもいいのだと思うようになってきました。

考えるべきことは、今抱えている仕事をどう完了させるか

では私が仕事中に考えるべきことは、なんでしょうか?

それは**「今、自分が抱えている仕事を完了させること」**です。

今週は、申告期限が近づくなか、必要な資料がまだそろっていない仕事がありました。

まず、不足している資料を整理する。そのうえで、いつまでに用意してほしいかを伝え、難しい場合はいつなら用意できるかを確認する。

自分の休暇も控えていたので、不在中に資料を届けてもらう場合の段取りも考えました。

相手への配慮は必要ですが、どう思われるかを気にして連絡をためらっていても、資料はそろいません

分からないことがあれば、自分なりに整理して上司に確認する。指摘を受けたら修正し、次に生かす。

そうして、仕事を完了させるというゴールに向けて、修正を繰り返しながら進むこと。

意識をそこに戻すことで、漠然と不安を抱える時間が減り、以前より落ち着いて仕事を進められるようになった気がします。

おわりに

今も、人からどう思われるかが気になることはあります。

それでも、同僚を信頼して、必要なことは聞く。そして、「今、この仕事を進めるために何ができるか」を考える。

これからも、その積み重ねを大切にしていきたいです。

明日からまた平日が始まりますね。皆さん来週からも自分を大切にしつつ、仕事も頑張りましょう。

では、また。

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